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香川、腰痛「重症ではない」20日未明の欧州CLで復帰か









香川、腰痛「重症ではない」20日未明の欧州CLで復帰か

拡大写真
 成田空港で大勢のファンに囲まれる香川(中央)=撮影・棚橋慶太



 サッカーのブラジルW杯アジア最終予選イラク戦から一夜明けた12日、日本代表の海外組が所属チームに戻るため出国した。腰痛で試合を欠場したFW香川真司(23)=マンチェスター・ユナイテッド=は成田空港から渡英したが、15日のイングランド・プレミアリーグ、ウィガン戦の出場には慎重だった。「万全の状態で挑みたい」とした欧州チャンピオンズリーグ(CL)初戦のガラタサライ(トルコ)戦(日本時間20日未明)での復帰を目指す可能性が出てきた。



【写真】大勢のファンに囲まれ日本を出発した香川真司



 復帰時期について、香川は慎重な姿勢を崩さなかった。マンチェスター・ユナイテッドは、次戦でFW宮市亮が所属しているウィガンと対戦するが、「分からないっす。移動もあるし、メディカル(スタッフ)と相談してから」と明言を避けた。



 腰は香川にとって初めて痛めた箇所だ。「重症ではない」としながらも、即復帰というスケジュールは採用しづらい。復帰時期として、視野に入れているとみられるのがガラタサライとの欧州CL。「レギュラー争いも大変。覚悟して万全の状態で挑みたい」と、出場に意欲的だった。



 連戦と、英国からの長距離移動からくる疲労が腰痛の原因とも考えられるが、「自分のケア次第で何とでもなる。いい教訓になった」と前向きにとらえた。「柔軟性とか、体幹の強さとかプレミアに行って痛感していることなので、頑張りたい」と、課題が明確になったことも好材料だ。



 出発ロビーにはファン約200人が詰めかけ、出国手続き後も「頑張れ!」と度々声をかけられた。搭乗直前までサインや握手の求めに応じた一方で、飲み薬による治療は続けている。「代表(戦)の雰囲気は素晴らしい。チームと違う」。スタンド観戦で感じた悔しさを胸に秘め、マンチェスターでの戦いに赴いた。



「この記事の著作権はデイリースポーツ に帰属します。」



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