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本田、決定機外し猛省「真司がいればもっと崩せた」…W杯アジア最終予選









本田、決定機外し猛省「真司がいればもっと崩せた」…W杯アジア最終予選

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後半35分、ダイビングヘッドでゴールを狙う本田



 ◆ブラジルW杯アジア最終予選B組第4戦 日本1—0イラク(11日・埼玉スタジアム) 不発に終わったMF本田圭佑(26)=CSKAモスクワ=が猛省した。何度も決定機を外したが、元オランダ代表FWファンニステルローイの「ゴールはケチャップのようなもの」という言葉を引用して「出る時は出る」と発言。腰痛でベンチ外になったMF香川真司(23)=マンチェスターU=に関しては「真司がいればもっと崩せた」と悔やんだ。GK川島永嗣(29)=Sリエージュ=は再三の好セーブを見せ、完封に大きく貢献した。



 勝利チームとは、かけ離れた光景だった。MF本田は試合後、すぐにザッケローニ監督に呼ばれ、ベンチ前で厳しい口調で責められた。「もっとゴールを取れと。監督はそこが満足いっていない感じだった」。片言の英語で幾つか言い訳したが、結局は「決められなかったことが反省点。決定力というところの不足というものを露呈してしまった」と唇をかんだ。



 得点シーン以外で一番の決定機だった後半35分、左サイドMF清武からのクロス。エリア内でマークを外し、ダイビングヘッドを放った。「清武には事前に“あそこが空くから”と話していた。決めるか、決めないかはちょっとした差だけど、ビッグゲームになれば命取りになる」。シュートまでは完璧。だが、最後に相手GKに阻まれ、天を仰いだ。



 同7分にも、エリア内からのシュートを相手DFに当て、後半ロスタイムの左足シュートも相手GKに阻まれた。イラクMFハルドゥーンの厳しいマンマークを受け、前を向いて仕事ができない中、チーム最多となる5本のシュートを放ったが、空砲。チームメートに「マンマークでつかれた時にどうするか」「決めなあかん」と珍しく、弱音を吐く一面も見せた。



 ただ、落ち込んでばかりはいられない。10月には欧州遠征、11月にはオマーン戦を控え、ロシアリーグもすぐに再開する。決定力の改善について、元オランダ代表FWファンニステルローイの言葉「ゴールはケチャップのようなもの」を引用。「出ない時は出ないけど、出る時はドバッと出る」と説明し、「何本外しても、(打ち)続けるしかない」と期した。



 「自分では、もっとゴールを取らなければいけないと思っているけれど、言ってくれる人は少ないから。(ザッケローニ監督は)アドバイスをくれる存在として貴重。その期待に応えていきたい」。勝利に沸く埼玉スタジアムにあって、本田の心は、反省と向上心に向けられた。



「この記事の著作権はスポーツ報知 に帰属します。」

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