スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本田、終了直後ザックと激論「僕に満足していない」









本田、終了直後ザックと激論「僕に満足していない」

拡大写真
試合終了後、本田と話すザッケローニ監督(右)=埼玉スタジアム(撮影・山田喜貴)(写真:サンケイスポーツ)



 サッカー・W杯アジア最終予選B組・第4戦(11日、日本1−0イラク、埼玉)日本はイラクに1−0で勝利。FW香川真司(23)=マンチェスター・ユナイテッド=が腰の違和感を訴えて欠場する緊急事態のなか、代わって入ったMF清武弘嗣(22)=ニュルンベルク=が代役以上の輝きを放った。MF本田圭佑(26)=CSKAモスクワ=は無得点に終わったものの、両軍最多のシュート5本を放つなど存在感を誇示した。



 試合が終わるや、ジェスチャーを交えた“激論”が始まった。



 「ゴールを取れ。満足できない」。ザッケローニ監督が詰め寄ると、MF本田も負けじと「オレは(相手の視界から)消える動きはできていた」。1分弱、英語の大声がピッチに響いた。



 ボール支配率64%対36%、シュート数13本対6本と圧倒も1−0。チームとして決定力不足を露呈した。ただ、本田はやはり、抜群の存在感を示した。



 徹底的なマンマークにも「予想通り。後半は必ずスペースができると思っていた」。その通り、後半35分にはMF清武からのクロスにダイビングヘッドを放つなど、後半だけで両軍最多となる5本のシュートを放った。



 それでも“激論”するのは認め合うからこそ。指揮官は、期待されればされるほど燃えるエースの気質に、あえて高い要求をする。



 一方、本田は「僕にゴールを取れといってくれる人は少ない。普段からこっぴどくいわれている。僕に満足していない。そこはありがたい」とニヤリ。「勝てたのは大きい。個人的には決めきれるか決めきれないか。ちょっとの差が、ビッグゲームでは命取りになる」と自戒した。



 「名前は忘れたけど、名ストライカーが『ゴールはケチャップ。出ないときは出ないが、出るときはドバドバ出る』と言っていた。次は取れる自信がある」。元オランダ代表FWファンニステルロイの名言を例に、ゴール量産を予告した。最終予選は独走状態でも満足しない。前向きなぶつかり合いが本田を、日本を進化させる。



「この記事の著作権はサンケイスポーツ に帰属します。」

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぐるまん130

Author:ぐるまん130
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。