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清武、輝き放った!ベンチ外の香川の分まで!









清武、輝き放った!ベンチ外の香川の分まで!

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相手をかわしてドリブル突破する清武(右)。欠場した香川に代わり、何度も好機を演出した(撮影・吉澤良太)(写真:サンケイスポーツ)



 サッカー・W杯アジア最終予選B組・第4戦(11日、日本1−0イラク、埼玉)日本はイラクに1−0で勝利。FW香川真司(23)=マンチェスター・ユナイテッド=が腰の違和感を訴えて欠場する緊急事態のなか、代わって入ったMF清武弘嗣(22)=ニュルンベルク=が代役以上の輝きを放った。MF本田圭佑(26)=CSKAモスクワ=は無得点に終わったものの、両軍最多のシュート5本を放つなど存在感を誇示した。



 決戦3時間前に決まった香川の離脱。緊急事態を救ったのはC大阪時代の後輩、MF清武だった。日本代表2戦連続3試合目の先発出場で、存在感を光らせた。



 「(香川からは)がんばれよ、と。でも本人が一番、悔しかったと思うんで。それに応えるプレーができたら、もっと良かったんですが」



 勝利の安堵(あんど)とともに、先輩を気遣った。前日10日の練習中、腰に痛みを感じたという香川自身は「重症じゃない」というが、ザッケローニ監督と相談の末、ベンチも入らず。スタメン発表前に聞いたという清武は、縦のコンビを組むDF長友から「やりたいようにやれ」と声をかけられ、先輩の“定位置”へと飛び出した。



 前半15分には、岡崎の右クロスにファーで飛び込んだ。ドンピシャで頭で合わすもGK正面。「たたきつけたかった。まだまだ、甘い」。後半35分にはMF本田へ絶妙なクロスを上げるなど、何度も好機を演出したが満足感はなかった。



 「勝ったのはよかったが、もう少しボールに絡みたかったし、目に見える結果が欲しかった」



 徹底した相手のマンマークに、悩みながらプレーしていたという。大きな相手に当たり負けしない技術。「これからずっと海外の選手と戦うのでしっかりやりたい」。主力として出場したロンドン五輪を終え、移籍したニュルンベルクでは開幕2試合でアシストを決めるなど結果を出しているが、力強く、より高みを見据えた。



 「(香川の)穴を埋めた? 穴とかじゃなく自分は自分なんで」。チラリとのぞかせた自負。C大阪に移籍した2010年。当時のエース香川の存在に出番すらなく、そこから成長した22歳。もはや“代役”ではない。1人の若き才能が、覚醒する。



「この記事の著作権はサンケイスポーツ に帰属します。」

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