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香川が腰痛欠場でイラクに辛勝…本田「真司がいれば、もっと個人技やコンビで崩せた」









香川が腰痛欠場でイラクに辛勝…本田「真司がいれば、もっと個人技やコンビで崩せた」

拡大写真
 前半、先制ゴールを決め喜ぶ前田。左は岡崎(撮影・吉澤敬太)



 「W杯アジア最終予選、日本1-0イラク」(11日、埼玉ス)



 B組の日本が、折り返しとなる第4戦でジーコ元日本代表監督率いるイラクを1‐0で下し、5大会連続の本大会出場に大きく近づいた。FW香川真司(23)=マンチェスター・ユナイテッド=はこの日、腰痛を理由にベンチ入りメンバーから外れた。香川が今回のW杯予選で欠場するのは、3次予選から通じて初めて。日本は前半25分にFW前田遼一(30)=磐田=のゴールで先制し、香川の代役のFW清武弘嗣(22)=ニュルンベルク=も見せ場をつくった。エースを欠く緊急事態を、チーム一丸で乗り越えた。



【写真】試合後、ジーコ監督はザック監督に握手を求め近づくも…



 ジーコを粉砕した前田のゴールを、香川はスタンドから見守っていた。右手でガッツポーズを作り、拍手で仲間たちを祝福した。前日練習のミニゲーム、最後の最後で腰に違和感を覚えた。「治療をしたけど(出場したら)迷惑をかけるので。ボールを持った一瞬の動きでちょっと(痛めた)」。試合後は、悔しさを隠すように淡々と振り返った。



 ブラジルW杯予選でベンチにも入らなかったのは、3次予選を通じて初めて。ザッケローニ監督は午後3時ごろまで出場の可能性を探りながら「100%でない選手を送ることはできない」と代役に清武を立てる決断をした。香川の指定席だった攻撃的な左サイドに入った清武は前半15分、右サイド岡崎からのクロスを逆サイドで待ち構えてヘディングシュート。後半35分には本田のダイビングヘッドをおぜん立てするクロスも見せた。



 役割を果たした清武は、外してしまったヘディングには「もうちょっと練習します」と反省したが、「全員でマンマークに来て苦労したけど、自分のやりたいようにやれた」と全体的には自身に及第点を与えた。決勝ヘッドの前田は埼玉スタジアムの最終予選で3試合連続ゴール。「(先発に)定着した気持ちはない」と危機感を募らせながらも「たくさんのサポーターの前でゴールできてうれしい」と喜んだ。



 ただ、欠場で香川の存在感が浮き彫りになったのも事実だ。ザッケローニ監督は「香川の方が得点に近い」と影響を認めた。王様・本田も「真司がいれば、もっと個人技やコンビで崩せたと思う」と振り返った。協会はすでにメールでマンUに負傷の事実を連絡し、クラブの公式サイトでも伝えられた。



 香川は「歩くのは問題ない。しっかり治療したい」と出直しを誓った。香川の悔しさも乗せて、チーム一丸でW杯へ近づく勝ち点3をもぎ取った。



「この記事の著作権はデイリースポーツ に帰属します。」

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