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東住吉放火殺人 釈放求めた特別抗告を棄却 最高裁



 大阪市東住吉区で平成7年、小学6年の女児=当時(11)=が死亡した火災をめぐり、殺人罪などで無期懲役刑が確定後、大阪地裁が再審開始決定を出した母親の青木恵子受刑者(48)と、内縁の夫だった朴龍(たつ)晧(ひろ)受刑者(46)について、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は刑の執行停止(釈放)を求めた特別抗告を棄却する決定をした。決定は18日付。



 大阪地裁は3月、「自白内容は不自然」として青木元被告ら2人の再審開始を決定。大阪地検が決定を不服として即時抗告した。



 その後、地裁が刑の執行を停止する決定をしたが、大阪高裁が一転、「執行を止めなければ正義に反するような状況ではない」として決定を取り消し。これをを不服として青木元被告らが釈放を求め、最高裁に特別抗告していた。



 地裁の再審開始決定については今後、高裁が改めて再審を開始するかを判断する。



 2人は捜査段階でいったん自白したが、公判では無罪を主張。18年に最高裁が上告を棄却し無期懲役が確定、服役している。



「この記事の著作権は産経新聞 に帰属します。」





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