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香川、肉体改造へ本腰!初の腰痛で復帰のメド立たず









香川、肉体改造へ本腰!初の腰痛で復帰のメド立たず

拡大写真
両手いっぱいにプレゼントを持ち、空港出発口へ向かう香川



 日本代表FW香川真司(23)=マンチェスターU=が12日、肉体改造に着手する考えを明かした。この日、成田空港発の航空機でマンチェスターへ出発。11日のW杯アジア最終予選イラク戦(埼玉)を腰痛のため欠場したことで、けがをしない体作りと入念な肉体のケアの必要性を語った。DF長友佑都(26)=インテル=は、10月の欧州遠征までの個人能力アップを提言した。



 悔しさは無駄にはしない。約250人のファンが集まり、混乱する成田空港。香川の視線は新たな課題に向いていた。イラク戦を欠場する要因になった腰痛。空港では患部を気にするそぶりは見せなかったが、自身初の故障箇所であることから「プレミアリーグに行って痛感しているものではあったけど、柔軟性、体幹の強さ(の強化)は頑張っていきたい」と、さらなる肉体強化の必要性を口にした。



 2度の中足骨骨折はあるが、元来、けがの少ないタイプの香川。特に、プロ入り後、筋肉系に大きなトラブルを抱えることはなかった。マンU移籍後のプレシーズンツアー、新天地の慣れない環境や生活、初のプレミアリーグでの戦い、代表活動での度重なる長距離移動などで、疲労が蓄積していたのも原因となっている。「自分の体のケア次第で何とかなる問題。いい教訓」。今後も過酷な戦いは続くことから、肉体強化に加えて、細心の体のケアに取り組んでいく考えを示した。



 「向こう(マンU)のメディカルスタッフとも相談してから。早い段階で戻れるとは思っていますけど」と、現状で復帰のメドは未定。15日のウィガン戦は欠場する可能性が高く、「かなりタフな、さらに厳しい戦いが始まる」という欧州CL初戦のガラタサライ戦(19日)にも影響を与えることは必至。マンUは、オランダ代表FWファンペルシーもW杯欧州予選ハンガリー戦で負傷交代。ルーニーも離脱中で、ファーガソン監督にとっては頭の痛い問題だ。



 イラク戦の勝利でW杯出場へ前進し「次の試合、アウェーで勝つだけ」。10月にはフランス、ブラジルと戦う欧州遠征が控え「まだ1か月あるので、クラブで頑張っていきたい」。ザック・ジャパンのエースは、負傷を成長への糧にする。



「この記事の著作権はスポーツ報知 に帰属します。」



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