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シンデレラになるために「Ladys Share House B&D」


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シンデレラになるために「Ladys Share House B&D」


シンデレラになるために「Ladys Share House B&D」
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継続は力なり。みんながいるから頑張れる。



一部の人にとっては、おそらく永遠のテーマであるダイエット。

美しく、引き締まった身体になりたいという欲求は、ごくごく一般的な感覚だと思います。

とはいえ、継続するのが難しいのは周知の事実。一度痩せてもリバウンドしたり、気付いたら元の体型に戻っていた…なんて経験のある方もいるのではないでしょうか。

かくいう私も、根っからの3日坊主体質が最大の敵。「今日は疲れてるから明日にしよう」という思いから自然消滅したチャレンジは、数えきれないほどあります。



しかし、単純に美しくなるだけでなく、自分の生活基盤そのものに関わってきたらどうでしょう。

今回ご紹介する「Ladys Share House B&D」は、かつてなかった試みを行っている女性専用シェア住居。なんと、ダイエットの成果によって月額賃料が異なるという、斬新な設定なのです。

おそらく、賛否両論あるのだと思います。しかし、みんなで同じ目的のもと頑張れる環境というのは、なかなか作れないもの。ダイエットとなると尚更です。

環境を変え身ごと飛び込むという大きな決断からは、遠く感じていた理想のボディへの道のりも、ほど近くに感じられそうです。



最寄り駅からは徒歩18分。正直なところ、なかなかの距離です。



その遠さを逆手に取り、歩いて痩せるという発想から物件のテーマをダイエットにしたのだそう。

「なるほど、ものは考えようだなぁ」と、感心。額に汗をうっすら浮かべ温まったカラダが、より説得力を生みます。

各部屋ごとに分けられたポストは、塀にずらっと並んでいます。



デザインも普遍的で既に壁の一部と化していて、面積の割に存在感は控えめ。

塀脇にある門には電子鍵。ナンバーをピピッと入力します。



もちろん、玄関も鍵付き。2段階の鍵体制は、安心感の高まる女性に嬉しいシステムかと。

カチャリと門を開けると、正面に玄関へのアプローチが続いています。



そして、少し首を左に向けると、車が3台ほど停められるくらいの広さの空間。



ただし、ダイエットが主本ですから移動は自転車をつかいましょう。乗用車は停められませんのでご注意を。

また、この広いスペースはスリムビューティーを目指すためには縄跳びやるぞ!という使い方も出来そう。



スペース全体に屋根が付いています。「雨だから今日はやめよう」という言い訳が通用しないのも、1つのメリットになるかもしれません。

ちなみに、先ほどのポストの裏側はこんな感じ。



雨に濡れずに郵便物を取りにいける、ちょっとしたプラスポイントです。



寄り道もほどほどに、玄関へ向かいます。



曇りガラスの扉の先は、ガラスブロック越しに光の入る明るいスペース。



大きな鏡の効果でしょうか。実質普通サイズの玄関なのですが、かなり広く感じます。

靴箱はオープンラックのタイプ。湿気に悩まされることはまずないかと。



人数を考えると1人2足程度でしょうか。

ランニングシューズを玄関に常備、他の靴は部屋での管理、というのが基本になるのかなと。



玄関横の引き戸を引くと、広々としたリビングが目の前に広がります。



とてもスッキリとした印象。生活の場であり、体を動かすにも便利な空間です。



広々としたスペースに置かれた大型テレビは、バラエティやドラマを見るよりエクササイズDVDを流している時間の方が長いかも?

テーブルをごそごそと移動している時間が三日坊主には大敵。すぐにヨガやエクササイズができる体制に切り替えるための、スッキリしたスペースでもあるのです。

もちろんすぐに体重をチェックできるよう、リビングに体重計が設置されています。



冒頭でお伝えしたとおり、月額賃料は3ヶ月間のダイエットの成果が影響します。

賃料が決まるのは、定期的に訪れる「体重測定の日」。この日の体重×¥1000が翌3ヶ月の賃料となるのだそうです。計測は女性のスタッフさんが立ち会い、チェックしてくれるとのこと。

ただし、当然痩せすぎはカラダにとっても毒。リミッターとして下限は38kg。38kg以下の場合は一律とのこと。



健康を損なわないためにも、食事はしっかりと身体に良い物を採りたいですよね。

ダイニングテーブルテーブルには、2012年1月東京・丸の内にオープンして話題となった「タニタ食堂」のレシピがずらりと並びます。



バランスの良い食事はダイエットだけでなく美しさにも自然と影響してきます。さらに料理上手なんて女子力がぐいぐい上がりそう。

女子力といえば、入居者さんは指定のエステサロンやスタジオトレーニングの割引サービスもあるのだそう。女子は常に美を求めるものなのです。

そんな女子の行く手を阻む、最大の敵。ヤツらの気配がリビングの中央から感じるのです。



(!!!)



目を覆いたくなるポテトチップスとコーラーで出来た誘惑の山。これらはすべて食べ放題なのだそうです。開けてしまったら最後、止まらないのが関の山。ここはグッと我慢、ガマン…。

…万が一我慢できなかった時には、すぐにこのローラーで消費しましょう。



いかに自分に厳しくできるかが勝負のダイエット、精神的にも強くなれそうです。



続いてリビングに隣接したキッチンへ。



元々は寮の建物ということで、業務用テイストがたっぷり。キッチンというよりは「調理場」という雰囲気かもしれません。



中央の作業台を囲み、ぐるりと一周できるような配置。

場所によって異なりますが、こちらはファミリー向けのキッチンに近いタイプ。コンロはIHです。



収納が充実していて、大きなキッチン器具もすんなり入りそうです。

大人数での同時利用も可能な量の食器もスタンバイ中。



ここまでの食器が揃っている物件は稀なのではないでしょうか。大人数での同時利用にもしっかり応えてくれます。



それでは一度外へ出て、隣の棟にある共用部を見ていきます。



ワンルームを改装したという居室のドアを開けると、エクササイズグッズがたくさん。



身体を動かすためのフィットネスルーム。周りを気にせず、存分にエクササイズに励むことができます。

おそらく、ココが一番周りからの刺激を受けそうな場所。



「あの運動が効いた」「あれは微妙だった」という情報も頻繁に飛び交いそうですね。

リビングのTVとは別に、こちらにもTVが。



ちょっぴり懐かしいビリー隊長が笑顔で入隊を誘っています。

トイレは部屋の隅にあります。



わざわざ外に出て戻るのは面倒ですし、やはり便利かと。



汗をかいたらバスルームへ直行したいもの。玄関からまっすぐ続く廊下へ進みます。



廊下の突きあたりは、水まわりが備わった女子の園。



ドアを開けた目の前は鏡台スペースになっていて、入浴後のゆったりした時間を過ごすことができます。

スキンケアをしたり髪を乾かしたりと、人によってはかなり長い時間を過ごす場所になりそう。



リビング並みのコミュニケーション・スポットになるかもしれません。

廊下を進むとバスタブ付きのバスルームが4室並んでいます。



カラーパネルがそれぞれで異なるのもポイント。



内容はどのバスルームも変わりません。気分で色を選んでみるのも楽しそう。

バスルームとバスルームの間のスペースには洗濯機も配置されています。



では、階段を上り、2階へ向かいます。

2階は回遊性のあるつくり。



両側が居室、中央に水まわりが集約されています。



回遊性があることで、どの部屋からも水まわりへのアクセスが近いのは1つのメリットかもしれません。

洗面台の向かい側にトイレが4つ並びます。



ドアは廊下に面しているのではなく、少し回りこむような間取りになっています。部屋が近いのはメリットではありますが、音などでデメリットになる可能性も。気持ちの部分を考慮しても、親切な設計です。

トイレはウォシュレット・暖房便座付きのスタンダードなタイプ。



3階にはトイレがありません。故に、3階の入居者さんもコチラを主に使用することになるかと。



では、まず2階の居室を見ていきます。

居室の鍵は門・玄関と同じくナンバー式。



軽やかな電子音と共に鍵がカチャリと開きます。

鮮やかな空色に塗られた壁と白いフローリングが清涼感いっぱいな201号室。



間取りは全室ほぼ同じで、押入れタイプの収納が付いています。



シンプルな形状の部屋は家具の配置に悩むこともほぼ無さそう。あとはこの鮮やかな空をいかに活かすか、ですね。

モデルルームの203号室は、これまた鮮やかなオレンジ色。



ゆったりめのソファを置くとこんな感じ。

家具が入ると、一気にスケール感が捉えられるようになります。



こう見てみると、意外と重心の低い生活が似合うのかもしれません。・・・いや、怠けてしまいやすい生活スタイルは、ダイエットには向いてない気もします。慎重な検討が必要ですね。



3階は階段を中心に、両側の廊下に居室が並ぶ配置です。



それぞれの廊下の突き当りには洗面台が設置され、デッドスペースを有効活用。



もし混み合っていた場合は2階に降りても大丈夫ですし、困るようなシーンは少なく済みそうです。



301号室は高さのあるベッド付き。



ダイエットを意識するツールとして全身鏡と体重計も用意されるのだそうです。

居室にベランダがないこともあり、室内干しができるようになっています。



スペースは取るものの、この時期は乾燥を和らげてくれるという素敵なメリットが。

加湿器のない私の部屋ではかなり重宝してます、室内干し。

駅から遠いこともあり、周辺は穏やかな住宅街が広がっています。



シェア住居の1ブロック隣は小学校。日中は元気な声が響きます。



最後は更に階段を上り(脚に効きそう!)、屋上へ。



低層の建物が少なく見晴らしの良い屋上は、ゆったりと休むのも、体を動かすのにも対応できます。



たまにはのんびりと開放的に屋上で体を伸ばすのも気分転換になって良いかも。「飽きない」ことは、とても大事なキーワードですから。



最寄り駅は各線・江坂駅。



新大阪からは御堂筋線で3駅5分弱、梅田へも12分ほどと、アクセスは良好。

ただし、冒頭でお伝えしたとおり駅からシェア住居までは徒歩18分。数字で見る18分と体感する18分は、おそらく体感する18分の方が長く感じると思います。



江坂駅とは逆方向の吹田駅からも同じくらいの時間がかかるため、どうしても遅刻しそうなときは自転車、あるいはバスがおすすめ。

毎朝歩くにもなかなかのガッツが必要そうです。



「Ladys Share House B&D」を運営をしているのは「株式会社ブロードエンタープライズ」さん。

インターネットサービスによる空室対策やサイト運営などを中心事業としている事業者さんで、今回がはじめてのシェア住居運営です。



シェア住居に限った話ではありませんが、今回のように立地的な弱点がある住宅には、二通りの対策が考えられると思います。

1つはコストを抑え、家賃を下げることで訴求するマイナスタイプの方法。もう1つは弱点を上回る付加価値を付けるプラスタイプの方法。もちろんどちらが良い悪いではありませんが、住宅という長い時間を過ごす場所を考えた時に、後者の方が笑顔が増えるような気がします。

今回の企画は間違いなくプラスタイプ。元々事業のキーワードが「ひとくふう」なのだそうです。

辛いことを楽しめるようにするひと工夫。どこの事業者さんでもできるような企画ではないですし、大きなチャレンジだとも思います。社員の方は20代30代の方が大部分だそうで、それも斬新な企画が実現できた要因なのかもしれません。

今年こそ!と意気込んでいる方、周りからの刺激が原動力になるタイプの方。お問合せはコチラからどうぞ。



1年以上入居し、ダイエットの成果が見られた方には「シンデレラプラン」というご褒美がプレゼントされるのだそうです。



ファッション、メイク、ヘアセットをトータルコーディネートし、写真撮影をした後、王子様とのお食事会に招待されるのだとか。

美しさだけでなく、王子様までゲットしてしまったら…。夢はむくむく膨らみます。

(テルヤ)


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この記事の著作権は【ひつじ不動産】に帰属します。
http://news.livedoor.com/article/detail/7339949/

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