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香川「悔しかった」肉体改造の必要性痛感









香川「悔しかった」肉体改造の必要性痛感

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イラク戦を欠場した香川は、サポーターからのプレゼントを手に英国へ向かった(写真:サンケイスポーツ)



 1−0で勝った11日のブラジルW杯アジア最終予選・イラク戦(埼玉)から一夜明けた12日、日本代表の欧州クラブ所属11選手が週末のリーグ戦に向けて、成田発の航空機で離日した。腰の違和感でイラク戦を欠場したFW香川真司(23)=マンチェスター・ユナイテッド=は、「いい教訓」と悔しさを表し、肉体改造に取り組む考えを明かした。MF本田圭佑(26)=CSKAモスクワ=は13日に出発する。



 腰の違和感で欠場したイラク戦から一夜。FW香川は、約200人のサポーターが迎える大フィーバーの中、無念の思いを口にした。



 「自分の責任。試合に出られなかったのは悔しかった。スタンドで見て代表の舞台はまたチームとは違う、タフな戦いだと思った」



 さらに、「柔軟性だったり、体幹の強さだったり、プレミアに行って必要性を痛感している」と“肉体改造”の必要性を続けて強調した。



 過密日程はドイツ時代も経験ずみ。「特別変わらない」としていたが、この日は一転「教訓になった」と認めた。常に勝利が求められるビッグクラブと代表の兼務は想像以上に肉体、精神をむしばんでいた。現状では15日のウィガンとのリーグ戦出場も難しそうだ。



 関係者によると、今後は専属トレーナーの下、特別なストレッチ器具によるインナーマッスル(深層部の筋肉)強化などに重点的に取り組む方針という。MF本田やDF長友のような鋼の筋肉ではなく、武器のスピードを保ちつつ、けがをしにくい、しなやかな体づくりを視野に入れる。



 ライバルの豪州がヨルダンに1−2で敗れ、来年3月にも予選突破が決まる可能性が出てきた。



 「豪州、負けたんですよね。(日本は)次、アウェーで勝つだけですね」



 大勢のファンでパニック状態となった搭乗ロビーを抜け、機上の人となった香川。期待は肌で感じている。無念の欠場を糧に、次こそ自らの活躍でブラジル切符を引き寄せる。 



「この記事の著作権はサンケイスポーツ に帰属します。」



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